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アカペラ上達で役立つCDやDVD

一言でアカペラといっても、ゴスペルがベースのもの、ジャズ色の強いもの、ロックバンドみたいなものまで形態は、グループによって実に様々です。

人によって好みもありますが、ここではアカペラを始める時にお役に立ちそうな、CD、DVDを私の経験からご紹介します。

Rockapella (ロッカペラ)の「IN CONCERT(インコンサート)」


「IN CONCERT」はCDもDVDも発売されていて、「プリティウーマン」などカバー曲も収録されています。聴けばアカペラの概念を覆す、まるで本物のロックバンドのようです。


人の声でここまでできるのかと、驚嘆します。アカペラの限界に挑戦している作品と言えるかもしれません。

→ Rockapella (ロッカペラ)CD一覧はこちらから

アカペラで、ぜひロックの曲に挑戦したいという方は、パーカッションの魅せ方、ベースの響かせ方、厚みのコーラスの歌い方、リードのパワフルさ、どれをとってもこれ以上ないお手本となることでしょう!


Boyz Ⅱ Men(ボーイズ トゥー メン)の「Ⅱ」


このアルバムには、大ヒットしたバラード「I'll Make Love you」や「On Bended Knee」も収録されていますが、チェックして頂きたいのは、ビートルズの往年の名曲「イエスタディ」をアカペラ風にアレンジした曲です。


→ ボーイズIIメンのCD一覧はこちら


特に「イエスタディ」の後半のコーラスラインは、かなり特徴があり複雑かつ面白いハモリになっています。名曲の、今までとは違った魅力を発見できることでしょう。


THAT'S DOO-WAPP ACAPPELLA!!(ザッツ ドゥーワップ アカペラ)」


14 KARAT SOUL(フォーティーンカラットソウル)のこのアルバムには、「スタンドバイミー」をはじめ、山下達郎の曲などのカバー曲が多いことが特徴です。

カバー曲が多いと、聴き馴染みのある曲が多いのですんなり耳に入ってくるという利点があります。

→ 14カラット・ソウルのCD一覧はコチラ

それだけでなく、アカペラの基本体系であるリード1人、コーラス3人、ベース1人という形が学べるのも魅力です。きれいで、分かりやすいコーラスを学ぶのには、もってこいの一枚です!


その他、アカペラに魅せられた日本のアーティストのCDも少し紹介します!

「多重録音」といって、全てのパートを一つ一つ自分の声で重ねて録音していき、アカペラに仕上げる手法です。レコーディングには、相当な時間を要すると思われますが全てが自分の声なので、ハーモニーとしては完璧にマッチングします。究極のハモリと言える、職人技をぜひお聴きください。


Crystal Scenery Ⅱ
岡本真夜
Crystal Scenery Ⅲ
岡本真夜
シングル曲「キミはともだち」
平井 堅
ON THE STREET CORNER 1
山下達郎
ON THE STREET CORNER 2
山下達郎
ON THE STREET CORNER 3
山下達郎




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