スポンサードリンク

コーラスを歌おう

アカペラ:コーラスを歌おうコーラスは、リードを引き立てる役です。

ハモリで歌にボリュームを持たせ、表情を付けたりするのがお仕事です。実は、アカペラに興味を持ち始めようとする人は、コーラスパートをやりたくて始める人が多いのです。アカペラの最大の魅力はハモリなので、それはそれで納得ですが、どのような人がコーラスに向いているのでしょうか?

一般的に、柔らかく優しい声質の人はリードと合わせる時、良い意味で自然とリードに隠れる形がとれるので、コーラス向きと言えるでしょう。あまりに声がとおりすぎると、リードより目立ってしまう可能性があるため、よく声がとおるね、と普段から言われている人はコーラスを歌いたい場合、出来る限り柔らかく優しく、包み込むように歌うということに、注意を払う必要があります。コーラスはあくまで黒子の精神が大切なのです。

コーラスパートをやっているとリードとは違って、ちょっと難しいメロディラインに出会うときがあります。リードをひきたてながら、ハーモニーを構成するために半音ずつ音が動いたり、逆にとんでもない音に飛んだりしなくてはならないことがあります。そんな時は、「階段」をイメージして今歌っている音と、次に出さなきゃいけない音の幅を、体で感じて歌うと良いでしょう。

「次は3段上に飛ぶんだな」とか、「半分下にさがる」など、自分の頭の中で、階段を上ったり下りたりするイメージをつけると歌いやすくなるでしょう。

さらに、つられることが多いのも、実はこのコーラスパート。
つられないようにするのには、まず最初から一度に合わせようとせず、自分のパートを完璧にマスターすることから始めましょう。他の人のパートを弾きながら、又は録音して、自分以外のパートに合わせて練習するのも、つられないようにするためにかなり効果的なようです。


スポンサードリンク

関連記事

  1. リードを歌おう
  2. ベースを歌おう
  3. ボイパに挑戦

TOPPAGE  TOP