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いつでも・誰とでもできる!

アカペラ:いつでも・誰とでもできる!アカペラは、若い人の趣味の一つと思われがちですが、決してそんなことはありません。いくつになっても楽しめます。音楽好きの、気の合う仲間さえいれば、いつだって始めることができるのです。もちろん性別も問いません。

例えば、女性グループに一人男性がいるのは、コーラスにグッと深みを増すでしょう。反対に、男性グル―プに女性がいると、ハモリが柔らかく演奏自体が華やかになったりもするでしょう。

そして、アカペラを続ける人の中には、いくつかのグループを掛け持ちしている事が、珍しくありません。人が違えば、グループのカラーも全然違うので、掛け持ちすることによって、相互に良い刺激を与えあえるというメリットがあります。

例えば、一方はライブイベントの出場をかけ、必死に練習を重ねているグループがあります。練習回数も多く、メンバー全員がライブイベント出場というゴールに向かって進んでいます。

もう片方は、のんびりハモリの世界を楽しみたいグループがあります。練習回数はそれほど多くなく、これといった目標もないけれど、アカペラでハモることが楽しくて仕方ない。

どちらのスタンスも好きだから、2つのグループを掛け持ちしているという人もいるでしょう。

その他、洋楽のアカペラを主にやるグループとJ-POPの楽曲中心のアカペラグループといった楽曲違いのグループの掛け持ち。大学サークルで作ったグループと、自分の周りで見つけた仲間のグループの掛け持ちなど。他には、最初は人数が足りなくて助っ人として入り、そのまま掛け持ちすることになってしまったケースもあるでしょう。グループを掛け持ちすることは、アカペラを通して、色々な人とコミュニケーションをとり、情報交換もできる、良いきっかけになります。

さらに、たまにアカペラのライブ会場で、「飛び入りセッション」というコーナーを設ける時があります。簡単に言うと、その場で即興でグループを作ってしまうコーナーです。「飛び入りセッション」では、数あるアカペラ楽曲の中でも大抵馴染みのある、よく知られた歌が選ばれますので、その選ばれた歌のパートを知っていれば、即興で作られたグループの中でも歌うことができます。普段と違ったメンバーで歌う事は、緊張もしますが、とても良い刺激になり、アカペラならではの魅力と言えるでしょう


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