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リードを歌おう

リードを歌おうリードは、主旋律を歌うパート、つまりメインボーカルです。

コーラスやパーカッションが、リードを引き立てるようお膳立てをしてくれるので、とても気持ちよく歌いだせます。リードは、一番分かりやすいメロディを歌いますが、音をはずしたりすると、一番目立つパートでもあります。自分のパートをしっかり覚えて、つられないようにすることが大切でしょう。

リードを歌うには、どんな人が向いていると思いますか?
アカペラはハモリが魅力といえでも、やはりリードはメインボーカルです。他のコーラスパートに声量で負けてはいけません。声量はもちろん、声がとおることも重要なポイントです。目立つパートなため、声がとおらないと、「リードが弱い」という印象になってしまいがちです。

しかし声質は持って生まれたものなので、それほど声がとおる方ではないけれどリードを歌ってみたい人も、諦める必要はありません。楽曲に寄っては、柔らかくて優しい声の方がリード向き という場合ももちろんあるからです。そして声質をカバーするテクニックを身につけることも、リードを歌うには、とても大切になってきます。

リードを歌う時に使ってみたいテクニックの一つとして、ビブラートがあります。ビブラートとは、「音を細かにふるわせて歌うこと」です。気持ちよく長くのばした音の最後の方で、音程を上下にわずかに上げ下げすることを繰り返すテクニックです。

よく歌っているときに、まっすぐにただ「棒」のように歌ってしまう人がいます。あまり音がぶれない方が好ましいコーラスパートを歌う場合は、「棒歌い」でも特に問題ありません。しかし、ビブラートはつけることによって、歌の表情が豊かになり、歌の説得力を大きくしてくれる効果があります。もしリードを担当する時には、出来ればビブラートというテクニックに挑戦してみたいところです。



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