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キーを合わせるアイテム~ミニキーボード~

アカペラ:キーを合わせるアイテム~ミニキーボード~アカペラのマストアイテム候補の三つ目は、ミニキーボードです。

ミニキーボードも、今やマストアイテムの一つと言って良いでしょう。サイズも小さくて持ち運びしやすいので、子供の練習用にミニキーボードを購入される方も少なくありませんが、アカペラ練習でも大活躍してくれます。

まず、音叉(おんさ)や、ピッチパイプのように、歌いだしの音をとるアイテムとして使えます。しかし、ミニキーボードの良さはそれだけではありません。

ミニキーボードは、ハモリのパートを忘れてしまったり、練習の途中で、ハーモニーを変えたりするときに、特に威力を発揮します。鍵盤なので、和音(コード)をその場で出せることから、メンバー全員がハモるとどうなるのか、実際の音を耳で学べるのです。

楽譜を読んでも、自分のパートだけ練習しても、全体のハーモニーというのは、聞こえてきません。メンバーが揃ってかつ、音も楽譜どおりに歌えてる時に初めて「ハモるとこのように聞こえるんだ」と実感できるものです。

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その点、練習の初めからミニキーボードがあると、歌うことをしなくても、和音全体を耳で確認することができます。自分のパートの音とりだけでなく、他の人のパートとの兼ね合いと、ハモリ全体の雰囲気を、実際に歌わなくても感じ取れるのです。

ミニキーボードは、もしメンバーの中に、楽譜が読めて、ピアノの和音(コード)が弾ける人がいたら絶対に便利になること間違いなしです。

値段は5,000円前後から15,000円くらいまであります。ミニキーボードを購入する際に、ぜひ気をつけて頂きたいのは、アダプターが付いているかをチェックすることです。

アダプターが別売りだと、電池対応になりかえってランニングコストがかかってしまいますので、 確認をしてから購入することをおすすめします。

最近では、一度弾いたものを録音できるキーボードも出ているので、他のパートを録音して一緒に合わせて歌うと、つられない練習にもなりますし、とても効果的です。

アカペラの練習用には、ただ鍵盤があるものを探せば十分ですが、自分で曲をアレンジしたり制作してみたい、という方にはMIDI入力用ミニキーボードというものも発売されています。

MIDIというのは、電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するための規格のことです。MIDI入力用ミニキーボードは、MIDIデータをパソコンに送り、音楽制作をしたり、演奏をしたりするのにとても役に立ちます。

値段も5,000円台からありますので、音楽制作してみたいという方にぜひおすすめします。


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