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現在のアカペラ

元々教会音楽の一つであった「ア・カペラ」が、現在の「アカペラ」の言語で使われるようになったのには、80年代~90年代にかけて、数々のコーラス・グループが活躍したことが背景にあります。

米国のTAKE 6Boyz Ⅱ Men などのグループがヒットしたことで、ポピュラーミュージックとしてのア・カペラ曲が流行し、「アカペラ」という形態が世の中に知れ渡るきっかけを作りました。

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彼らは、教会で、または彼ら自身の文化から、独自の「アカペラ」を作りあげることに成功し、彼らの美しいハーモニーは多くの人の心をとらえ、「アカペラ」は一気に人気が沸騰しました。


Take6 、 Boyz Ⅱ Menは、共に黒人男性グループです。

複雑なハーモニーを、これでもかというくらいに完璧に合わせてくるパフォーマンスには鳥肌が立ちます。また、何の相図なしに、無伴奏で曲が始まることもお見事としか言いようがありません。

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そして、少し遅れて同じく米国のNSYnc(インシンク)
Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ ) といったポップ要素の強いボーカルグループも大成功を収めていることが、「アカペラ」を広く定着させた大きな要素となっているようです。



彼らの音楽は、ポップで分かりやすいキャッチ―なメロディとハーモニーで、親しみやすく、またダンスも抜群なアイドルとしても人気があったことから、「アカペラ」は若い世代からの支持が厚く、 その波に乗って新しい音楽のジャンルの一つとして確立するまでに至ったようです。






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