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キーを合わせるアイテム~音叉~

アカペラ:キーを合わせるアイテム~音叉~アカペラのマストアイテム候補の一つ目は、音叉(おんさ)です。

音叉は、ギターの音合わせなどにもよく使われる便利なグッズです。フォークみたいな形で小さい持ち手があり、金属でできていて「ラ(A)」の音が出るしくみになっています。

手に持ってどこか固いものに当てると右と左が振動してそこから音が生まれます。叩いたらそっと耳に近付けてみましょう。ブーンという音が聞こえるので、それが「ラ(Aともいいます)」の音です。 音叉ヒーリングという言葉もあるくらいなので音叉の響きは、人々にとって心地よく癒しの空間を作るのかもしれません。

最近では、俳優の福山雅治がテレビのコマーシャルで、音叉を耳に当て目を閉じて音に聴き入る姿が放送されていましたのできっと一度はご覧になった事があると思います。

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音叉は楽器の調律で使われるだけでなく、アカペラの練習の際、メンバー全員に自分のパートの歌いだしの音を知らせてくれるのに役立ちます。音叉が奏でる「ラ」の音を基準として、メンバー一人一人が歌いだしの音を探し、頭の中で確認し、スタンバイできるのです。

音叉は安いもので1本300円台から2,000円くらいのものまで幅広く売られています。楽器店、またはネットでも購入でき、ケース付きであったり、複数本入ったセットというものまであります。また、音叉にはピッチの高さでいくつかの種類があります。一般的に調律では、440Hz、442Hzあたりが多く使われているようです。最初の一本であれば、世界的標準になっている440Hzの音叉が良いでしょう。

アカペラの練習で使うものは、1,000円程度の音叉で十分ですが、もっと長く響いてほしい、楽器のチューニングにも使いたいという方には、1本2,000円前後のものを購入することをおすすめします。


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