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ボイパとは

アカペラ:ボイパとは 「ボイパ」という言葉、聞いたことありませんか!?

ボイパとは「ボイス・パーカッション」の略で、「ヒューマン・ビートボックス」とも言われています。その名の通り、「ヒューマン(人間)によるビートボックス(リズムマシン)」というわけです。

打楽器をはじめとする色々な楽器の音を、口を使って演奏することですが、今のアカペラ界には欠かせない存在となっていて、絶大な効果を与えてくれる最高の助っ人です。

ボイパを実際に聴いてまず最初に思うこと、それは、「人間の声だけでこんなことできるの~」という新鮮な驚きでしょう。身一つで手軽に始められるといっても、実に奥が深く、アカペラブームが巻き起こってから、すでに10年あまり、その間ボイパのスタイルは、まだまだ進化しています。これからも開拓の余地あるフロンティア地帯と言えるでしょう。

なぜドラムではダメでボイパなの!?と思う人もいるかもしれませんが、声でリズムを打ち出すボイパは、どんな打楽器よりも、より人間的でより自由なパォーマンスができると言われています。 未開拓地帯なので、スタイルも自由、決まった方法もありません。まずは真似をし、慣れてきたら色々試行錯誤して、自分なりのボイパをみつけてみましょう。



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